昭和の異端女?

「レコメン」や雑誌等で通信簿の話が出ていたのをきっかけに
「自分のには何を書かれていただろう?」と…(; ̄ー ̄) 
しかし、一言も一文字も思い出せません。
月日の流れというのは残酷なモノです(ノ_-;) 

通信簿の在処さえハッキリせず、自室を漁っても見つからず( ̄  ̄;) 
その代わり、幾つかの寄せ書きが出てきたんですよね。
サークルの後輩から貰った温かい言葉やイラスト、
教育実習の最後に生徒から手渡されたメッセージ、
思わず読み耽って時間を費やしちゃったりとか(;^_^A 

後日、母に訊いてみたところ、リビングの引き出しからアッサリ登場(笑)。
小1から小6までの分が揃ってました。嗚呼、昭和58年度...( = =) 
中を開けば「落ち着いて丁寧に字を書きましょう」とか
「机の周りの整理整頓をしましょう」とか、未だ注意されてるポイントばかり(T▽T) 
でも、ゴチャゴチャになった値札とか見てたら「血は争えないなぁ…」と(笑)。
この親にしてこの子(me)ありってヤツです(* ̄σー ̄) ←開き直り 

前にマルちゃんの奇行を知ったときは驚きましたけど、
私自身も子供の頃は色々やっちゃってたんですよねぇ(・・*)ゞ 
家庭科の時間、指の皮スレスレのところを針と糸で縫い付け、
ダンゴ状態にしながら見せびらかし、友達をドン引きさせました。
多分、ご覧の皆様も引いてらっしゃるコトでしょうヽ( ̄▽ ̄)ノ 
消しゴムを穴だらけにして、先生からビンタされた記憶も(*T-T)
何がそうさせたのか…今となっては知る由もございません。

通信簿といえば、中学か高校に入ってからだったと思いますが、
終業式の夜、母に一通り見せた後で父へ見せるのを躊躇ったところ、
突如マジギレされてしまったコトがあるんですよね。
軽い冗談のつもりだったのに「そんなん言うなら絶対見らん!」と
拗ねた父を相手に、泣いて謝った記憶まで蘇ってきました。

改めて、色々ある家族ですなぁ…(;^_^A 

by marooon8 | 2010-03-26 21:09 | ワタクシごと

<< 3月26日∞拍手御礼 モジ嵐 >>