補正・メンドーサ

本日の私、若いオネエチャンから、
おっぱいをいっぱい揉まれてきました(←誤解を招く表現)。

実は、友達の誘いで、補正下着のショップへ出向きまして(;^_^A 
友達的には、そっちがメインだったようです。
この猜疑心の塊みたいな女を誘うとは…御主もツワモノやのう( ̄ー ̄) 

警戒しながら入店し、愛想笑いに疑念を隠して担当の方にご挨拶。
2対1の状態で、逃げ場もないっちゃないんですが
「なるようになるて!」のヒナティブ精神が奏功したのか、
特に不安を覚えるコトもなく済みました。不幸中の幸い?(*^^*)v 
提示された書類やパネルの類、全て訝りながら見てましたけど(汗)。

「私も二十歳の頃から着けてるんですよ~♪」担当さんが笑顔で言ったとき
「彼氏に見せたら引かれたでしょ?」と確認しそびれたのが悔やまれます。

この歳になってスタイルを変えようが、どうなるとも思えません。
なので、今回は社会勉強と割り切って臨みました。
友達に紹介ポイントが付与され、何らかの助けになるのであれば、
それだけで十分なのです(←聖母気取り)。
まさに「一肌脱ぐ」ってヤツですな☆( ̄∇ ̄*)ゞ ←上手いコト言ったつもり 

予め胸やお尻にシールでマーキングされるんですが
「何ゆえグリーン?」と首を傾げてしまいました(←そこ?)。
服を脱ぐと、細かくサイズを調べられていきます。
何故か、羞恥心は早々に消え去ってたんですよね。
それはもう、大鏡を前に仁王立ちだって出来ちゃうほど(嘘)。
「半裸で立ち尽くす機会も稀だよなぁ」と妙な感慨を覚えたものです。

隅々まで計測された結果「膝の上が細ーい!」なる評価を受けた私、
よっぽど褒めようのない身体だったんでしょうねぇ...( = =) 

ガードルを装着すると「もうヒップが上がってますよー!」興奮気味な声。
「引っ張り上げながら穿いたからねぇ」内心で呟く冷静な三十路(半裸)。

ひとまず、補正された状態で服を着ると、友達のいる場所へ戻ります。
何より、マーキングを外したくて仕方ありません。
乳首の位置を示した状態で過ごすなんて最大の辱めです(T-T) 
座ってるとガードル類もそこそこ苦しく感じられますし(ノ_-;) 

用紙に記入する際には「様々なパーツが下がってる」と言われました。
えぇ、堂々と重力に従って生きてますから!<( ̄- ̄)> 
そう強く思うも、心で叫ぶのみの気弱な三十路(着用)。
説明を聴いてんだか聴いてないんだかの状態で、再び試着室へ。

次は補正下着を脱いでの採寸になりました。
ウエストのサイズダウンに「すごーい!○○cmですよ!」
あのー、お気持ちは有難いんですけど、音読は止めません?(汗) 
つーか、そろそろパスタが消化されてきた時間帯ゆえかと(; ̄ー ̄) 
その後も1人でテンション上がる担当さんを緩く見つめるばかり。

買う気がないため価格にも特に興味を示さなかったんですが、
担当さんが教えたそうにしてたので、一応聴いてみました。
単価が4~5万、替えなども含めると20万弱になるそうです。
えーっと、その額なら普通に遠征しますよね(; ̄ー ̄A 
「宝くじが当たったら」と告げて笑いを取り、ボヤ~ッと店を後にしました。

ショップの雰囲気やスタッフさんの対応は凄く良かっすよ♪(⌒-⌒)b 
得体の知れない女の下着に手を突っ込み、
肉を弄る仕事も大変だよなぁと、しみじみ感じましたし…(*゜‐゜) 

次は純粋にご飯を食べに行きたいなぁ~♪(*´σー`) 

by marooon8 | 2010-07-04 20:42 | ワタクシごと

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