失踪の朝、叱責の夜

1991年7月24日、当時の私は中3でした。
夏休みに入って数日経った朝、目を覚ますと家には誰もいません。
いや、私がいましたね(←うるさい)。

両親が忽然と姿を消しており、寝ボケ眼に大混乱。
そんなときに限って、滅多にない来客まであったんですよね。

インターホン越しに聴こえる「ご両親は?」の問いに
「わかりません」と答えるしかない、いたいけな少女(自称)。

携帯はおろか、ポケベルさえ普及してない時代です。
連絡手段もないまま途方に暮れ、どうしたものかと思案していたところへ
2人揃って帰宅しました。えぇ、もちろん号泣っすよ(* ̄σー ̄) ←得意気 

本人確認を行い、事情を聴いて、漸く安堵したものです。
水曜の休市を利用して、区役所へ赴いていたらしく…。

んで「どうせコイツは寝てるだろうから」と、
置き手紙もなく出かけた結果、起きちゃってたんですねぇ(T▽T) 

20年近く経った今も、思い返してはネチネチ責めてます。
めっちゃ根に持つ性分ですから(ΦωΦ) ←お気をつけ遊ばせ 

その夜は近くの公園に友達と集まって花火してたなぁ...( = =) 
後日、担任からたっぷり絞られたコトまで思い出しました。

受験勉強の最中、息抜きもアリってコトで♪(*^^*ゞ 
第一志望の高校に落っこちた私が言うのもおかしな話っ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 

by marooon8 | 2010-07-24 17:24 | ワタクシごと

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