Soul Language

数ヶ月前にご主人を亡くされたお客さんがいらっしゃいます。

以前は、心配なさるご友人を逆に笑わせてるとも仰ってて
「自分がクヨクヨしてたら周りが辛くなるから」
そう笑顔で伝えられたのが、凄く印象深かったんですよね。
ご無理をされてるのではないかと思い、
差し出がましくも「気を張りすぎないで下さい」なんて言ったり(・・*)ゞ 

後日、その方は閉店間際に見えました。
両親を相手に、何やら楽しげな声で喋ってらっしゃいます。
聴けば、英会話のレッスンに通われているそうで、
最初はグループ単位で申し込んだものの、
「自分のペースで色々なコトを話したい」という意欲から
個人レッスンに切り換えられたんだとか(*^^*) 
今は、先生を相手にマンツーマンでの会話を楽しまれてるようです。

ご主人も英語が堪能でいらしたそうですが、
文章をしっかり組み立てて話されるタイプだったらしく、
旅先では、奥様の方が積極的に現地の人に語りかけていたとの話でした。

「幾つかの単語と身振り手振りがあれば、それなりに伝わるものよ」
力強く語られる表情は、キラキラと輝きを放ってました☆(〃∇〃) 

街中で外国人観光客をご覧になると、
声をかけたくてソワソワするとも仰ってましたし、
コンビニでバイトをしている留学生にも積極的に話しかけ、
中国語の単語も幾つか教わったと嬉しそうに教えて下さったんですよね。
韓国人のお友達もいらっしゃるそうで、
アクティブ且つグローバルに毎日をお過ごしのようです。

買い物を終えられ、店をお出になる際には
「主人も、こんな風にハシャイでる私を見て喜んでくれてるんじゃないかしら?」
そう仰って、笑っておられました。
もちろん、そこには全く無理など見られません。

溌剌としたお姿に、我々の方がパワーを与えられちゃいました☆(⌒-⌒)b 

by marooon8 | 2010-07-27 16:49 | ワタクシごと

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