Blood Orange?

実は、こないだから、めっちゃ献血したくなってたんです。
きっかけは、ネットで見つけた「けんけつくん」というキャラクター(笑)。
アレコレ調べてるうちに献血欲がムクムクと湧いてきて…。

ただ、私は9年半に亘り服薬し続けてますし、
その点でクリア出来るか否かが今ひとつ不明瞭でして(ー'`ー;) 
電話で断られるのも、なんとなく寂しい感じがしますし(弱)。

そんなこんながあり、本日のキャナル行きに至ったワケです( ̄∇ ̄*)ゞ 
事前の調べで献血ルームの所在地を把握していたため
「帰りに寄ってみるかなぁ?」と気まぐれに思いまして♪(* ̄ー ̄)v 
辿り着けるかどうかアヤフヤなまま歩を進めると、
レッドクロスが目の前にドーンと飛び込んできたんです☆(ノ´▽`)ノ 
けんけつくんはホークス優勝で騒いでました(←擬人化)。

受付に1組の男女を確認し、扉を開けた瞬間
「献血カードはお持ちですか?」なんて質問が飛んできてビックリ!Σ(- -ノ)ノ 
面食らいながら「いえ、初めて伺いました」と返したところ、
10の項目を提示され「該当するモノはありますか?」的に問われました。
そこでも、服薬については触れられてなかったため「いいえ」と回答します。

献血の種類や睡眠・食事の度合いなどについて確認され、
簡単な問診票に記入。身長や体重の欄は雰囲気で埋めました(←アカンやろ)。
本人確認が済むと、献血カード用の暗証番号入力に移ります。
献血の可否に関係なく作ってもらえるんですね♪(*´σー`) ←カード好き 

一通りの手続きが済むと、献血に関するDVDを試聴するため問診室へ。
肘をついてボーッと見てたら、荷物を落っことしちゃったりとか(=◇=;) 
けんけつくんは、語尾に「~っち」が付くみたいです(※ミニ情報)。

脅されたり安心させられたりな内容のDVDを見た後は、詳しい問診になります。
受付にいらした男性、どうやらお医者様だったようで(*^^*ゞ 
海外渡航歴について訊かれ、「アメリカに2回」と答えながら
「乗り継ぎの韓国は入れるべき?」と自問したり(; ̄ー ̄A 
何年前かと言われると、咄嗟には出てこないモンですね(汗)。
自分でも「そんなに経つんだなぁ」と思わされたり...( = =) 

男性の指示に従い、今度はタッチパネルで具体的に回答しました。
何問目かで「服薬」を見つけたときには、内心ガッツポーズ!(←何故?) 
選択肢の中から「『精神薬』かなぁ~、『安定剤』もあるかもぉ~」なんて、
妙なテンションで迷ったりもしました(※複数選択可)。
既往歴では「アレルギー疾患」に反応し、
「刺青はないけどピアスはあるよん☆」みたいにノリノリで押していきます。
パネルの反応が鈍かったので、サクサクじゃなかったんですけど(´~`ヾ) 
全てに答え終わると、結果が印字されます。おぉ~、ハイテク☆ヽ(*'0'*)ツ 
お医者様らしき男性に手渡し、その後の挙動に注目☆ |エ)・)⊃ ←非人化 
看護師さん風の女性と談笑される様子に「イケる?」と思いつつ…((o(б_б;)o)) 

その後、血圧測定と最終確認のため、再び問診室へ案内されます。
血圧計をセットされた状態で、
回答の詳細について、看護師さんから詳しく訊かれました。
最後に薬を服用した時間を問われ、
「朝は飲み忘れたので昨夜です」要らん情報まで加えて答えた結果、
「申し訳ないんですけど…」遂にきちゃった(ノ||| ̄▽)ノ 

看護師さんは、ホントに申し訳なさそうな表情で
「72時間以内に服薬された場合は献血をお断りしてるんですよ」と。
アレルギー(鼻炎・結膜炎)やピアスについては簡単な確認で済んだ印象です。
血圧は128-72ぐらいだったでしょうか?(緩) 
問診票の整理番号が「17」だったのが嬉しかったです☆(余談) 

部屋を出ると、受付の女性にも「申し訳ありません」と言われ、
かえって恐縮しちゃいました。お手を煩わせちゃって(・・*)ゞ 

帰りに発行されたカードを受け取る際
「よかったら、お薬が必要なくなったときにでもまた」と
柔らかな笑顔を向けられたコトで救われました♪(*^.^*) 

よーしっ、献血するために病気を治すぞ!( ̄‥ ̄)=3 ←方向性合ってる? 

あ、これから献血される皆様は、
十分な睡眠と食事を摂られた上で臨んじゃって下さいっ☆(〃⌒∇⌒)ゞ 

by marooon8 | 2010-10-08 20:36 | ワタクシごと

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