Sent from heaven

昨夜は妙な腹立たしさを覚えながら床に就きました。
6年前とカレンダーが同じだと何度も書いておきながら、
2004年10月31日の出来事を完璧に失念していたからです。

今朝になると「別にイイんじゃ?」という考えに変わってましたが(笑)。
曜日の違った過去5年は、ボンヤリとしか考えませんでしたし(・・*)ゞ 

その日の午前中、あるオフ会に出ていました。
終わった後には1人で天神へ向かい、
昼食を摂ったり、ショップをウロついたりして、
ノンビリと日曜の午後を送っていたんですよね。

そんな折、携帯から鳴るはずのないメロディが…。
電話の主は、親友のお母様でした。
「これから、あの子の物を持って伺います」と言われ、
「私は外出中なので、両親に託けて頂ければ」的にお願いし、
直後に家へ電話を掛け、事情を知らせつつ早足で帰宅しました。

両親に訊くと、特に来客はなかったとのコト。
でも、店の前に1つの紙袋が置かれていました。
どうやら、品物だけを残して帰られたようです(←そのまんま)。

中を見ると…殆ど見覚えのないモノばかりでしたね。
一面にスパンコールが施された白のパーティバッグだったり、
紫の花のモチーフが付いた手作りのブレスレットだったり…。

彼女が自分で焼いたと思われるCD-Rには
DOUBLEの“Crystal”も入ってて驚かされました。
「だから、あのとき電話してきたのかぁ…」なんて回想まで(*゜‐゜) 

1つだけ、ハッキリと記憶にある品が納められていました。
イルカのキーホルダー
嘗て、私が彼女に渡したお土産がです。
そのまま手元に戻ってきちゃったワケで(;^_^A 
おそらく、ご家族はご存知なかったんでしょうねぇ(笑)。

昔の同僚の方が彼女との想い出を綴られたモノを
わざわざプリントアウトして添えて下さってもいました。
当時は「私の方が彼女をわかってる!」と思い込んでいたため、
受け入れられず、ろくに読んでもいなかったんですけど(狭量)。

時を経た今になって読み返してみると、
私の知らなかった彼女の言動について多く記されていました。
ちょっとだけ寂しさを覚えたものの、それ以上に嬉しくなったというか…。
直接お会いしたワケでもないのに、妙な親近感を覚えたりもして(*^.^*) 

ブレスレットは着けて5日目にチェーンが切れ、
未だ修復できないままです。でも、他のモノは大切に使ってます。

今日は、イルカを眺めてるだけで泣けてきたという…(痛)。
こういう感傷も、秋ならではなのかもしれません(〃⌒ー⌒〃)ゞ 

by marooon8 | 2010-11-01 21:40 | ワタクシごと

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