迷わぬ者に悟りなし

店の日めくりカレンダーに記されていました。
なんとなく気付いて、感銘を受けた言葉です(*゜‐゜) 

えーっと、2001年の3月は
激鬱な気分でスタートしました(←またかい)。

前日に初めて精神科の門を叩き、
医師へ症状を告げた後に診断を下され、
帰宅後は、処方された薬を素直に服用して、
幾らか落ち着いた状態で床に就いたものです。

そして翌朝、寝覚めの気分は最悪でした。
当時、凄くポジティブな曲を目覚ましにしてたんですが、
その日を境に、重く苦しい曲へと変わってしまったほど…。

今でも、その音に触れると、あの朝が思い起こされます。
連鎖反応に近いのでしょうか?大好きな曲だったのに(T-T) 

幸か不幸か、恐怖感だけは収まっていたので、
いつも通りに出社し、勤めるコトも叶いましたが、
やはり本調子には程遠いものがありましたねぇ( - ゛-) 

あの感覚って何なんでしょうね? 
ま、鬱状態ってヤツなんですけど(←自明)。

あらゆる意欲が殺がれ、何にも興味を持てず、
プラスの感情が消失したかのような日々を送りました。

笑う気にもならず、でも泣く力だけは残っていて、
それが不思議でならず、余計に辛く感じられたものです。

勝手に断薬した結果、調子が上向いたため、
「薬との相性が悪かったんだ」と決めつけてしまいました。

半年後には別の病院で同じ薬を処方され、
近い症状に見舞われたんですけどね(T▽T) 

今でも当時の絶望感は忘れられませんが、
決して無駄な経験ではなかったんだろうなぁと思います。

偏りは否めずとも、精力的に過ごせている現在、
何より、毎日楽しく笑っていられますので☆(⌒-⌒)b 

山あり谷あり、上がって下がって、色々あっても
「人生は楽しい!」と断言できるのが、10年後の今日の日です☆ 

by marooon8 | 2011-03-01 16:50 | ワタクシごと

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