薄緑の手

ちょっと重い話になりますけど(・・*)ゞ 

昨朝、伯父の訃報に接しました。
母の姉の夫、71歳だったそうです。
確か、母方の祖父も同じ年齢だったような(*゜‐゜) 

昨晩の通夜には行けず、
本日、斎場で送って参りました。

嘗ては、剣道で鍛えた肉体を誇り、
握手のたびに掌を痛めつけられたものです。
顔を顰める私を、嬉しそうに見ていた記憶が…。
伯父ちゃん、ドSだったのね(ノω・、) ←そっち? 

数年ぶりに再会した伯父は、
面影もなく痩せこけていました。

数年前に病気で倒れて以来、
思うように身体を動かせなくなり、
それでも飲酒を止められなかったようです。

4人の子供も、色々と思うところがあったでしょう。
黙って目を赤くしてるのが、それを物語るかのようで…。

火葬場で談笑しつつ食事を摂るのも妙な感覚でした。
唐揚げにテンション上がっちゃう姪でスミマセン(;^_^A 

火葬の後、伯父の身体は
棺に納められた花や茎の色で染まってました。
綺麗だと捉えた自分の感覚、正しいと思ってます。

偶然にも、私が拾った骨は、
痛い思いをさせてくれた右腕の一部だったようです。

特に伯父と言い争うコトの多かった従姉が、
愛おしそうに骨壷を抱えてる姿も印象的でした。

あら、あんまり重くないかも?(・-・) ←見失いチュウ 

by marooon8 | 2011-04-03 21:43 | ワタクシごと

<< 4月3日∞拍手御礼 冒険JAPAN 関ジャニ∞MA... >>