朝がまた来る

2001年の今日の出来事は、
今でもハッキリ憶えています。

前夜からの不調を押し、
内科へ寄った後に出社した金曜日、
ブリーフィングから違和感を覚えていました。

どうにか誤魔化しながら、
序盤こそ業務に集中できたものの、
ラスト1時間の休憩終わりになって、
発作を起こしてしまったんですねぇ(ノω・、) 

息遣いの荒い不気味な女を乗せた
あの夜の運転手さん、お元気でしょうか?(←今更) 

11年が経ち、大きな発作は減ったものの、
当時の恐怖や動揺は今も忘れられません(・・*)ゞ 

病気を発症した直後は、何の意欲も興味も湧かず
「なぜ生きてるんだろう?」なんて考えるコトもなく、
ただただ冗長な毎日を恐怖心や虚無感と共に送っていました。

少し経つと、自分を責め始めます。
ある種、余裕の表れだったのかもしれません。

20代後半を振り返って考えると、
滅入ったり押し潰されそうになったり、
とにかく凹まされてばかりの期間でした。
その反動で、今は浮かれ放題なんですけど( ̄∇ ̄*)ゞ 

24歳の冬に罹患していなければ、
同じ職場でバリバリ働いていたのでしょうか? 
安定した収入、イイ男との出会い…嗚呼、失われた10年( - ゛-) 

いや、30代をこれだけ楽しめてるんだから、
無駄な時間ではなかったのかもしれません(*´σー`) 

まだまだ、この先の人生に於いても
晴れやかな時間が待ち受けてると信じてます☆ 

by marooon8 | 2012-02-23 21:30 | ワタクシごと

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