手に施す術

昨日を振り返りながらツラツラと…。

家族の付き添いが必要とのコトで、
両親が急遽店を休んで来てくれました。

夕食の時間が読めないため、
母に少し作ってきてもらったり。

手術室に入ったのが15時前、
かなり待ち時間は長かったですね。
緊張はあったものの、落ち着いていた気がします。

「8」の部屋番号を見て
「よっしゃー」と思った矢先、
左折して「6」へと…ありがち?(T▽T)

手術台に上ったら、スタッフさんにお任せ状態。
「まな板の上の鯉」気分を味わい放題でしたね。

マスクが現れ、点滴が云々と伝えられた後は、
全く憶えておらず…麻酔の魔力なのでしょう(◎_◎;)

目を覚まし、喉に違和感を覚えつつ、
「そういえば挿管…」みたいな(←ダジャレ?)
喉頭鏡を用いて、人工呼吸の管が通されていたようです。

しかし、それ以上に左腕が痛く、
唸されながら横たわって運ばれるのみ。
親も面会時間ギリギリまでいてくれたようですが、
あまり憶えていないくらいには悶えていたらしく…。

消灯後、モニターの時間を見ながら、
麻酔から覚めて6時間後に水が飲めるとか何とか…。
やはり、母のお弁当は難しかったみたいで、申し訳なさが(ノ_ ; )

脈や心拍、呼吸の波形が気になり、
痛みに耐える中で己の変顔に気付き、
アラートや血圧測定で何度となく起こされ、
激しくなる痛みで、ますます寝られなくなり、
痛み止めの効きは弱く…えぇ、早い話が大変でした( ̄▽ ̄;)

我が家で初めての手術経験者として、
無駄に誇り高く参りましょうかね☆(*^^*)v

by marooon8 | 2013-02-20 20:03 | ワタクシごと

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