大正男浪漫

父方の祖父の命日です。
1988年、敬老の日の朝方、
寝覚めと同時に告げられました。

祖母が旅立った4ヶ月後、
愛妻を亡くした寂しさが募り、
会いに行ったのかもしれないなぁと、
ボンヤリ考えた小6の秋を思い出します。
あれから25年…四半世紀になるんですねぇ。

前月、新潟を訪れた際には、
祖父と顔を合わせた憶えがなく、
夜中の唸り声やブザーの音を受け、
親が飛び起きていた記憶が残るのみ…。
今にして思えば、かなり悪かったのでしょう。

入院中、ほぼ付きっきりで看病していた伯父、
家に戻った僅かな時間に息を引き取ったらしく、
皆の遣り切れない想いまで伝わってくるようでした。

元来、豪快な気質でありながら、
器用で繊細な部分も垣間見られたそうで、
そんな祖父と直に向き合ってみたかったなぁと…。
言葉を交わした記憶さえもアヤフヤなものですから。

毎年、こういった形で、
祖父の情報を得ていくコトが、
私の楽しみの1つにもなっています。
想い出話に立ち会えるのも実に喜ばしく…。
空の上でクシャミしているかもしれませんね(*^^*ゞ

これから先もずっと、
お祖母ちゃんや伯母ちゃんと、
仲良く笑い合っていてほしいです☆( ´ ▽ ` )

by marooon8 | 2013-09-15 21:52 | ワタクシごと

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