牛乳屋の主

27年前の今日、
母方の祖父が他界しました。
身近な人物との初めての別れでした。

伯父達や伯母の年齢は、
祖父の享年へと達しており、
月日の流れを感じさせられます。
当時の母も30代だったワケですし…。

病院で見舞った3日後、
立て続けに連絡が入る中で、
泣きながら鶴を折った10歳の私、
幼心に快復を信じていたんでしょうね。
その分、衝撃もハンパなかったワケで…。

祖父の想い出を辿れば、
具体的には残っていません。
2ショット写真が数枚あるものの、
撮影時の記憶さえ殆どないに等しく…。

顔つきや背格好などは、
ボンヤリと浮かんできます。
全体にスラッとしたような外見で、
姿勢や態度も紳士的だったなぁと…。
眼鏡の奥の瞳も優しかった印象ですねぇ。

どんな風に接してくれたのか、
どんな話を聴かせてくれていたのか、
思い出せないのを今更ながらに悔いたり…。
だからこそ、確かめたくなるのかもしれません。

祖母や叔母と一緒に、
仲睦まじく暮らす様を描きつつ…。

これからも、見守っていて下さい☆

by marooon8 | 2013-12-03 18:58 | ワタクシごと

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