食欲>読書>芸術

昨日、たっちょんが読書について語ってましたが、
そういえば最近の私はろくに本を読んでませんなぁ~。
エイト関係の用事に追われてるのも一因でしょうか?(; ̄ー ̄A 
あれだけ忙しい中で小説まで読めるたっちょんって
時間の使い方が上手なんだろうなぁ~とも思ったり(*^m^*) 

私の場合、まず「ベストセラー」と呼ばれる作品には手を出しません。
「ナントカ賞受賞」的なモノに興味がないです。とことんヘソ曲がってます。
あと、いわゆる「ケータイ小説」も読んだコトがないんですよね。
「左から開く横書きの小説なんてありえない」という考え方なので(笑)。

文庫本よりハードカバーを好み(お金ないのに/泣)、
大抵は「ジャケ買い」ならぬ「装丁買い」をしてしまいます。
タイトルや表紙のデザインだけで購入を決める場合も少なくないです。
作家さんについての予備知識も殆どないまま読んじゃってますね。

ここ1年ぐらいでは「天国のスープ」という作品が面白かったです。
最後はボロボロ泣いてしまいましたが、読後感は非常に清々しく…。
後に、著者が松田優作さんの前の奥様であると知って驚きました。

これまでで最も感銘を受けたのは「Shizuko's Daughter」ですね。
著者は日本の女性で、渡米の後に英語で記されたモノが話題になり、
日本で翻訳され出版されたという逆輸入的な経緯の異色作です。
たまたま大学の書店で装丁買いしたんですが、
文面から色彩まで伝わってくるようで、惹き込まれて一気に読みました。
数年後に読み返してまた泣いたという…。

イイ季節ですし、また何か発掘してみますかねぇ?(*^^*ゞ 

by marooon8 | 2009-10-04 17:29 | ワタクシごと

<< 一意専心 つれづれにつらつらと >>