歌唱力

完全なる私見なので、こちらのカテゴリに( ̄∇ ̄*)ゞ 

「歌が上手いってどういうコトなんだろう?」と首を傾げてばかりです。
これはある意味、永遠のテーマかもしれません(←大袈裟)。

先日、初めてじっくり歌を聴いた某男性シンガー、
バリバリの技巧派で声の伸びも良く、声質も凄くイイです。
でも何かがピンときません。そういう歌手って何人かいるんですよね。
一方で、出鱈目にガナったり音を外したりしてもグッとくる歌い手がいたり…。
「やっぱりツボの問題なのかなぁ?」と考え込んでしまうワケで(・・*)ゞ 

「楽譜通り、音を外さず、適度にビブラートも効かせる」
そんな歌手こそが「上手い」と昔は考えてました。
音にやたらうるさい父の影響も大きかったでしょうね(笑)。
歌番組を見て「コイツは上手い」「下手やな~」と評価する様から、
「父の褒める人こそが上手いんだろうなぁ…」と考えてました。
幼い頃は自分の耳で聴くってコトがなかったように思えます。

時は流れ、第一次ジャニーズブームも一段落したところで
久保田さんにハマったワケですが、
この場合は父の意見どうこうじゃなく自分の感性で「コレだ!」と。
彼の場合、声の良さや音程の正確さも然るコトながら、
音への反射神経の良さがツボだったんですよね。
で、後から久保田さんの歌を聴いた父が
ボソッと「上手いやん」と言ってくれたのが嬉しく…ファザコンなのか?(爆) 

その後も自分のアンテナに頼っていろんな人の歌を聴いてきました。
安定感がなかったり声が掠れてたり声量がなかったりで、
必ずしも「上手い」と言える人たちばかりじゃなかったんですけど、
共通して言えるのは「心に響く歌声の持ち主」だったコトでしょうか?
不器用でも真っ直ぐ伝わってくる感じにハマっちゃったり…。

そういう意味ではエイトだって同じです。
音程の正確さやアドリブ云々ではなく、
何よりソウルに訴えかけてきますから。
自分的には、そういう心の琴線を揺さぶる歌声こそが
「上手い」と言える対象になりつつある昨今です☆(⌒-⌒)b 

つーか…相変わらず理屈っぽいっすね(笑)。

by marooon8 | 2009-11-20 21:53 | ワタクシごと

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