まきしいな

エイトが2週連続で出演した「Mステ」は、
私にとって、別の意味でも貴重な機会となりました。
嘗てハマった2人の女性シンガーを連続して見る形となり…。

Coccoの存在に気付いたのは、オンエアの真っ只中でした。
「えっ!今日?なんで!?」と、1人でアワアワしてたなぁ...( = =) 
その時点で、翌週に林檎(事変)が出演するのを知ってたので、
更に興奮させられてしまったんですよねぇ(*/∇\*) 

エイトがトークしてる間、2人の表情を確認するのが楽しく、
彼女達の言動に対するエイトのリアクションもまた興味深く…(〃∇〃) 
マルちゃんネタで、Coccoがチラ見してたのは嬉しかったなぁ♪(*´σー`) 
近年はCoccoのトークが減り、寂しく感じてるんですが、
曲の説明に小さく頷いたり、モニターを見たり、
エンディングで盛り上がる沖縄陣に笑ってたり、
何かと嬉しく感じられる瞬間もあって良かったなぁ~と。

林檎(事変)の場合は、また全然違う空気でしたよねぇ。
ヒナちゃんの発言を受けてヤイヤイ突っ込むヨコすばに
左端の方で笑ってるのが映って嬉しくなったものです♪ 
亀田さんが他のアーティストの話題で登場してたり、
林檎自らが積極的に周囲へ話を振ってたりもして…。
丸腰(丸出し)系で妙に盛り上がっちゃってましたし(;^_^A 
曲紹介のときも、後ろの方でニコニコしてる彼が印象的でした(*ё_ё*) 

Coccoと林檎、私が先にハマったのはどっちでしたかねぇ?(自問) 
シングルだけをMDに集めて聴いてたのがCoccoだったはずです。
大学2~3年あたりがピークだったでしょうか? 
デビュー曲のPVは、とてつもなく恐ろしかったんですが、
2枚目、3枚目と少しずつ柔らかさを帯びてきて(*゜‐゜) 

林檎の場合は、98年の終わり頃から聴き始めたと記憶してます。
SSTVで“ここでキスして”のPower Pushを知り、
PV見てるうちに興味が増してきたんですよねぇ…谷間に(危)。
翌年、“無罪モラトリアム”を買うと、親友も巻き込んで一気にドドーッと。
その頃には、既にCoccoのシングル集めを止めていました。

今の病気になった頃、林檎を聴くのがしんどくなり、
再びCocco欲が戻ってきたから不思議に思えます。
会社を辞めた日に、伝説の「Mステ」を見たのもあるんですが(笑)。
こうやって見ると、聴く時期は殆ど被ってませんしたねぇ(・・*)ゞ 

私にとって、2人の魅力は大きく異なってました。
Coccoの場合は声と詞。林檎は、主にメロディや曲の構成。
双方に対し、不満を感じる部分も無くはなかったんですけど、
それを補って余りある説得力を有していたからこそ、
強く惹き込まれ、のめり込んでしまったというか…。
共に、バックグラウンドが謎めいているあたりも魅力です。

共通点は「バレエ」「イギリス」「バンド」「シングルマザー」みたいな(笑)。
どちらも地元愛があって、O型だという情報もあって、末っ子らしくて…。
並べるのも無意味だと思われますけど( ̄ー ̄;)ゞ 

いつか、共演しているところを見てみたいものです。
それも、なるべくなら歌ではなく対談みたいな形で♪(*^^*ゞ 

by marooon8 | 2010-09-03 16:56 | ホカごと

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