愛の修羅バラ 10/3(9/19)

2週間前のオンエア分と同じ顔触れだったでしょうか? 
森の住人風な判定員スタイルで、
内藤さん、渡部さん、マルちゃん、クリスさんが着席。
パネラー席には石塚さんや中野さんがいらっしゃいました。

今年の夏は暑かったと振り返り、エアコンの設定温度の話に。
純次さんの「22度」に突っ込みながら、石塚さんの「16度」にもビックリ! 
「寒ないですか?」寒かったら止めるでしょうね(素)。
マグロも腐らないと聴き、手足をバタつかせて笑ってました(ノ∇≦*) 

ここから新コーナー「マネージャーは見た!」
やすともさんの進行になりますねぇ。そこそこベタな企画?(;^_^A 
マントを脱ぎ、しっかりした(?)衣装のマルちゃんが登場っ☆(〃∇〃) 
グレーのシャツに黒のインナー、ボトムはチノパンっぽく見えました。
なんか異様に可愛いんですけど、ある意味マントのおかげ?(*/∇\*) 
マネージャーさんから寄せられたタレントさんの不満が暴露されるそうです。
「笑顔の下に悪魔が潜む」と言われ「ジャニーズのタレントがそんな…」
自分だけを守ろうとする様は、ちょっとした悪魔かも( ̄m ̄* ) 
クリスさんと見つめ合って「ねぇ!」って言ったり(*ё_ё*) 

最初は「芸能人の自覚が足りない」「写真撮影にも簡単に応じる」
「ロケ先で200人ぐらいに囲まれパニックになる」「隠し撮りした人を脅す」と…。
最初の分でマルちゃんかと思っちゃってスミマセン(爆)。
事前に「私です」「私じゃない」って表裏の札を渡されており、
「私じゃない」を挙げたマルちゃん、ワクワクして待つ表情がキュート☆”(*>ω<)o" 
正解は石塚さん。「隠し撮りだけは許せない」という話に真顔で頷いてます。
帰りにマネージャーさんと気まずくなると仰る石塚さんを見て
指で2人の関係性を示してる風のマルちゃん。動きがいちいちツボっす!(〃д〃) 
渡部さんも、街中でサインを求められる現状を喜んでるらしく、
独特な間合いに混乱する上沼さんが面白かったです。マルちゃんも応援してるし(*^^*ゞ 

次は「無駄話が多い」「打ち合わせが長引く」「スタッフさんを困らせてる」という内容。
スタジオ中が純次さんを疑いますが、ご本人は弁明されてます。
「私です」札を挙げたのは内藤さん。しかし、実際は渡部さんのコトでした(T▽T) 
キョトンとしてるのを指差し「自覚ないですやん」言うたり。
喋るペースもゆっくりなので、現場での時間が長引くんだとか(笑)。

「もうやめてくれ~」の声も虚しく、続いてのタレコミ。
「とにかくうるさい」「新幹線での移動中、寝たフリしても話しかける」
「東京-新大阪間が地獄」この間、マルちゃんの視線がある人に注がれます( - ゛-) 
どうやらクリスさんのコトだったらしく、「正解っ!」と左拍手。
つまり、貴方も被害者だったんでしょうか?( ̄∇ ̄;) 
釈明するクリスさんを見つめる顔つきが可愛く、連動した動きも含めて
心が擽られまくり。あぁ、衣装って大事!(*TーT)b 
「いろんな変化を語りたい」クリスさんに「感性が豊か」と。
でも、移動に於いて全くトイレを利用しないというクリスさんには驚いてました。
国際線でも、ずっと動かずにいるんだそうです。いやぁ~、徹底してますね。
上沼さんは海老蔵さんが新幹線のトイレへ行かれる様子を目撃されてたらしく、
慌てたりしてたけどカッコ良かったと語ってました。マルちゃん、右拍手ですなぁ~。
内藤さんは「じっとしててほしい」とマネージャーさんに言われてます。
右腕組みで話に聴き入るマルちゃん、一転して男前な顔つき♪・:*:・ ( ̄* ) 
上沼さんも飛行機ではCAさん、新幹線では売り子さん的に動きたいとのコト。
マルちゃん「乗りたい!それ」めっちゃ楽しそうに笑ってました(*^o^*) 
やすともさんは、車内で芸能人を見かけたら必ず確認しに行くそうです。
その様子にマルちゃんが大笑いしてました。私もマルちゃんいたら見に行くなぁ(ΦωΦ) 

最後は「ほぼ完璧な人間」「突然、英語やイタリア語で話し出す」
「合わせようとすると、別の言語だと笑われる」的な内容でした。
途中から、ゆっくり後方へ振り向くマルちゃん。この笑顔がまた(*ノ∇)ゝ 
札を挙げる必要さえなく、中野さんだと発表されていました。
本番前など、テンションが上がると外国語で喋りたくなるそうです。
披露されたイタリア語を純次さんが適当に通訳。
マルちゃんの笑顔に繋がる奇跡っ!ヾ(〃^∇^)ノ 
コーナー終わりには、辺りをキョロキョロ見渡しながら、左拍手してました。

再びマントを羽織り「人生の判定」のコーナーへ移ります。
最初のご夫妻を出迎える際は、右拍手っぽく見えました。珍しいかも(・・*)ゞ 
40代半ばの落ち着いたご夫婦ですが、奥様からの訴えは
「博物館を作らないで!」というもの。大きく出た感じが…。
先ずはVTRを確認するところからスタートします。
ご主人は製薬会社を経営してらっしゃるそうで、ワイプ山さん驚いてます。
社長室でのご主人は「厳格な感じ」に思えました。
博物館に関して、社員の皆さんは概ね好意的&協力的です。
会社帰りに立ち寄られた場所、中へ入るとご主人がオモチャ遊び(ノ||| ̄▽)ノ 
「社長ー!」「すげー、ガンダム!」最初は突っ込もうとしたようですが、
逆に興奮してしまった丸山青年の図(笑)。ちょっと照れてるのがイイッ!(>▽<) 
フィギュア集めが趣味だそうで、その博物館を作りたいという願望のようです。
「うわぁー、仮面ライダー!」ってリアクションが男の子だなぁと(*´σー`) 
2万体のコレクションらしいです。あ、ワイプでマルちゃんが何か呟いてる(・-・) 
60坪のコレクションルームがダーッと映され「すげー!」
等身大フィギュアの山に「遊びに行きたーい!」おいでー!(違) 
お小遣いの殆どがフィギュアに使われ、ハーフ億円(5000万円)投資されたとか? 
食事を用意されてるのに、コレクションに囲まれてカップ麺を食されてたり。
奥様はフィギュアに嫌悪感を示しておいでです。マルちゃん苦笑い(;^_^A 
一方で、ご主人の理念に共感したのか、頷いたりもしてました。

スタジオへ戻ると、テンション上がったクリスさんとマルちゃん。
「等身大の仮面ライダーとか!」目がキラキラしてます☆ 
60坪の倉庫には目を丸くしてて、今日も表情豊かっす!(〃ω〃) 
上沼さんは「仕事してて、お金があるなら」と容認モード。
お子様と遊ばれるコトもないそうで、奥様はお困りの様子。
純次さんの提言を受け、マルちゃんは右拍手で爆笑しちゃってました(ノ∇≦*) 
ここから、しばらくコレクションに関するトークになります。
提灯のコレクションが理解できないという上沼さんに左拍手で笑うマルちゃん。
そんな上沼さんはスワロフスキーにハマってらっしゃるそうで、
棚を作られたり、照明まで用意される拘りよう。意外でしたなぁ~。
純次さん、お誕生日にプレゼントされてたとか、素晴らしいっ!d(-_☆) 
100万と聴いて、何故かマルちゃんだけ立ち上がってました(笑)。
クリスさんはCDにレコード、フィギュアもお好きだそうで、逆に奥様を叱咤(汗)。
渡部さんはアフリカの木彫りを戦地で買って来られていたようですが、
奥様から「気持ちが悪い」言われるそうで…マルちゃん笑いすぎ(*TーT) 
コレクター魂が全く理解できないという中野さん。飽き性なんだそうです。
「女性についても?」と純次さんに言われ「ハーフ億人?」乗っかったり( ̄ー ̄) 
結婚されるまで、奥様には伝えられていなかったようですねぇ。
幼少期、厳しく育てられたため、今はしっかり買って残してると仰るご主人。
「反動や!」とマルちゃん、再び共感してます? 
クリスさんが更に活き活きと喋る様子をニコニコしながら見てます。
CDの帯の処理さえ気になるそうで、好きな男性にもテストするそうです。
「えーっ、厳しい!」「怖いなぁ~」右腕組みで言うマルちゃん。
ちなみに、私は歌詞カードのとこに差し込んでます(余談)。
奥様について、お誕生日は把握されているものの、
足のサイズを外しておいででしたねぇ( ̄ー ̄;)ゞ 
上沼さんが「足のサイズを知ってくれてると嬉しい」言うと
「知ってなダメなもんなんすか?」「憶えとかなアカンな」呟いてました。
ちなみに、私は23.5から24ぐらいです(余談2)。
てか、マルちゃん、誰か思い浮かべてません?(¬д¬。) 

ご主人は、フィギュア以外にも様々な趣味をお持ちで、
マンガの収納場所として社内に図書館を作られたり、
バンド活動で社歌も自作されたり、精力的でいらっしゃいます。
マンガの画像が出ると「あ、『火の鳥』あるわ」言うたり、
ロックな社歌には座ったままノリノリで拳を突き上げてました(≧∇≦)b 
ご主人だけが楽しそうだとか、社員に良くしても奥様が蔑ろだとか…。
実は、借金が14億…いや、14億5000万あるんだそうです(=◇=;) 
会社で借りて、個人で保証する形になっているらしく…。
一転して責められるご主人。上沼さんが「シュワッチ!」言うてたり。
マルちゃん、右拍手でめっちゃウケてました( ̄m ̄〃) 
判定の際「夫は諦めなさい!」のボードを出すマルちゃん。
2対2になり、純次さんが「更に借金して博物館を作れ」と言ってました(T▽T) 

2組目のご夫妻を出迎えるのは左拍手山さん。安堵感♪(*´∇`*) 
結婚して半年の若いご夫婦です。えぇ、鳩山政権でしたなぁ...( = =) 
奥様「お願いだから、正社員になって!」と訴えられてます。
現在はコンビニで深夜にバイトをされてて、月収25万になるとか(ノ´▽`)ノ 
マルちゃん目と背中を丸くしながら、テーブルの上をパタパタ叩いてます。
正社員の安定を求める奥様、いろんなオプションもありますからねぇ。
上沼さんが関テレにお勤めだったご主人について語られると、
マルちゃんは何とも言えない顔で見つめるばかり(T▽T) 
ご主人、深夜のコンビニで怖い想いをするコトもあるようですし…。
生後4ヶ月のお子様がいらっしゃると…あら、計算が(; ̄ー ̄A 
中野さんが、ご自身の体験を踏まえながらアドバイスされてたり。
ご主人はパティシエになりたいという夢をお持ちだったようです。
司会陣のやりとりにウケてるマルちゃんもいますねぇ(〃⌒∇⌒)ゞ 

それぞれ、23歳当時について振り返ります。
石塚さんはステーキハウスでバイトしながら芸人を目指してたそうで、
賄いにアジフライしか出なかったコトを嘆いてらっしゃいました。
渡部さんは、アルバイトでお金を貯めては戦地に赴くという生活ぶり。
カメラについては、現地で先輩に教わったりしながら、
ほぼ独学で身に着けられたという話でした。凄いっすねぇ~。
「丸山くんは?」純次さん、あざーっす!(シ_ _)シ 
「僕、もうデビューしてまして」
「ジャニーズっていったらバク転できなきゃダメじゃないっすか」
「バク転が出来ない珍しいジャニーズなんで」
「練習してたんですけど、痛めちゃいまして…」
左手首を回しています。
「バク転を23歳のときに諦めました」言い切るマルちゃん。
直後に恥ずかしくなったのか、テーブルに突っ伏しちゃってます(*ノ∇)ゝ 
「初めて挫折しました」「挫折を覚えました」と…可愛いからOK!(*^^*ゞ 

ここで、先程のフィギュアコレクターなご主人が登場されます。
製薬会社の社歌が入場曲になってるっていう(;^_^A 
左拍手で出迎え、成り行きを見守るマルちゃん。
「やる気やったらウチに来なさい!」豪快に誘ってらっしゃいました。

判定は「正社員になりなさい!」が3票となり、一件落着☆ヽ(*^^*)ノ 
上沼さん、事後報告が欲しいと言いつつ、スワロフスキーを…(笑)。

by marooon8 | 2010-10-03 17:46 | マルごと

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