Real MJB

1月11日で40歳になったメアリー・J・ブライジ。
誕生日には多くのアーティストから祝福の言葉が寄せられていました。
世界中のファンからメッセージが届けられたのは言うまでもなく♪(*^^*ゞ 
某アーティストは「私の誕生日じゃない」とヘソを曲げてたんですけど(汗)。

この度の来日公演、初日には久保田さんが訪れ、
DOUBLEが2日目のパフォーマンスを堪能したそうです。
初日の感想は本人から語られてませんが、
いずれFC会報あたりで触れるのかもしれないなぁと( - ゛-) 

彼女は「Queen of Hiphop Soul」と称されています。
ヒップホップ自体の定義もアヤフヤなままですけど、
嘗て流行った曲のトラックにラップを乗っける形が主流でしょうか? 

彼女はそこに従来とは異なる節をつけて歌うコトで、
新たな表現の形を作り、定着させた功労者である…と。
まぁ、私の中では、そのような認識になっております(緩)。
多分に、知ったかぶりで恐縮ですけど( ̄∇ ̄*)ゞ ←開き直る

しかし、最初に歌を聴いたときは
正直「上手いか?」と首を傾げました(; ̄ー ̄) 
ピッチは結構な割合で不安定になりますし、
レイドバックどころじゃなくテンポがズレてるようにも感じられ
「ぶっちゃけ過大評価なんじゃね?」的に思ったり(←評論家気取り)。

当時の私はローリン・ヒルを崇めてたんですが、
メアリーが彼女を上回る歌唱力の持ち主だと評されるたび
「うそーん!逆やろー?」なんてボヤいたりもしてました(・ε・) 
そのローリンがプロデュースした“All that I can say”は、
転調に違和感を覚え、曲そのものに馴染めないまま(・・*)ゞ 

7年ほど前に気まぐれでアルバムを購入したものの、
殆どトレイに載せないまま月日は流れ...( = =) 

どういうきっかけかは忘れましたが、
何かの拍子に「あら、イイじゃない♪」となったんですよね。
そこからNapsterでDLしたり、レンタルで集めていったりして、
じっくり彼女の歌と向き合った結果「なるほど!」と膝を打ちました☆ 

音程やリズムでは測れないSoulが歌に籠められているのを、
私の魂が感じ取ったようで…何を書いてんだろ?(; ̄ー ̄) ←我に返る 
とにかく、言葉に出来ないくらいの感動を覚えるばかりでした☆ 

ローリンとのデュエットを改めて聴いた際にも、
貫禄の差が表れているようで…とか、都合のイイ解釈ですけど(;^_^A 

今回は、東京と大阪のみの公演となってますが、
機会があれば、ライブで生の彼女に触れてみたいです☆(〃∇〃) 

by marooon8 | 2011-01-22 16:55 | ホカごと

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