GR8EST

4年前の夏、帰宅後にポツポツ思い出して認めました。
3年前の夏、帰りのバスに揺られながら書き留めました。
2年前の秋、公演中に予め用意したノートへ書き殴りました。
1年前の秋、終演間際になって思いつくまま記していきました。

そして8周年、特に準備せず何も残しませんでした。

天候の影響だけでなく、
単に見ていたかったというか…。
自分だけの風景や温度を余さず堪能するため、
その時に感じられるモノを大事にしたかったんですよね。

公演を挟む形で場内に流れた曲、
開演直前まで水を拭いてたスタッフさん、
頭上を何度となく行き来してた小さなカメラ、
いろんな力がコンサートを支えてるんだなぁと(*゜‐゜) 

空の色は少しずつ確実に移ろい、
ペンライトは時間を追う毎に輝きを増し、
ステージの蒸気が徐々に空へと舞い上がって…。
野外ならではの演出だったのかもしれません☆(*^^*ゞ 

空に向かって叫ぶように歌う彼、
絶妙な間合いで煽りを入れる人達、
歌詞やセリフをアレンジしてくる奴ら、
気迫に満ちた表情やダンスで魅了する連中、
関ジャニ∞の本気が伝わるステージングでした。

花道を何度も滑って遊んだり、
後ろから水を掛けてハシャいだり、
水飛沫を立てるように歩いてみたり、
空を見上げて雨を浴びながら奏でたり、
雨を楽しんでる子供のようにも思えました。

歌って叫んで踊って跳ねて
eighterも負けてませんでしたね。
スタジアム全体がバカになってたはずです☆(⌒-⌒)b 

終演後、規制退場の指示を待つ間、
スクリーンに映し出されたメッセージ、
7人に見送られているような感覚でした。
あの文章はメモっておきたかったかも(; ̄ー ̄) 

アリーナでも表示されるよう
期待しておくコトにします♪(* ̄  ̄)b ←委任系 

by marooon8 | 2012-09-30 22:23 | イベントごと

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