今宵、ロックバーで〜ドラマな人々の音楽談議〜

少し前の「大切な日」で、
出演を知らせてくれてましたね。

事務所の先輩との絡みを想像すれば、
まさかの岡田惠和さんで魂消ちゃいました(◎_◎;)
レギュラー番組をお持ちだったとも存じ上げず(*^^*ゞ

冒頭から「とても素敵なゲスト」
「楽しみにしていた」仰るのが嬉しく、
「音楽をやられている方」と紹介された後、
「敬意を表して…」なオープニングナンバーは、
まさかの“ワンシャン・ロンピン♬”で仰天(ノ▽≦*)

紳士モードのゲスト山さんが登場☆ヽ(*^^*)ノ
岡田さんに「私服は初めて見た」言われます。
番組の雰囲気に合わせ、ジャケットを羽織れば、
岡田さんはラフな装いのようで…ラジオゆえ?(;^_^A
撮影現場でも「パーティ?」的に問われたそうです(笑)。

ここからプロフィール紹介♪
幼少期の通信簿には「元気で明るい」
「ムードメーカー」みたいに評されつつ、
「落ち着きがない」とも記されたとのコト(;^_^A
好きな子にちょっかいを出したりせず、
優しく手を差し伸べたりしていたようで、
そこから「みたらし」の名が付いたと(*^^*ゞ
直に聴いたのは初めてだったかもしれません。

音楽との出会いは、高校生になってから。
ゆず好きなお友達の影響も受けていたんですねぇ。
関西ジャニーズJr.でのバンド結成、
ベース担当になった経緯も説明されます。
当初は地味なイメージだったようですが、
次第に魅力がわかってきたと伝えられます♪( ´▽`)

子供の頃の夢について訊かれれば、
「夢や得意分野を見つけられなかった」と…。
球技が苦手で、走るのは得意だったけど、
それを生業にするコトは考えなかったらしく、
ご両親から履歴書を送られたのがきっかけとなり、
事務所に入って夢を見始めたとも告げていました☆
「現場で大人になっていった」というのも、
かなり印象的な表現でしたねぇ( ´ ▽ ` )

初めて買ったCDは“硝子の少年”
音楽に興味を持つ以前だったようですが、
関西で初めて結成されデビューしたユニットゆえ、
憧れの存在だったと語られていました♪(*^o^*)

KinKiさんの曲が流れた後、
「その頃のコトを思い出しますね」と、
枚方までの家出エピソードを伝えるマルちゃん。
塾をサボって怒られるのが怖かったとか、
モデルハウスで寝て、蚊に刺されたとか、
大泣きしながら迎えられたとか…やはり沁みます☆
2度目のオーディション直前、あの夏でしたか(T-T)

CDデビューに関して問われれば、
松竹座へと向かう電車の中で、
近くの方が広げられた新聞を見て、
関西限定デビューを初めて知ったとのコト。
知るタイミングもメンバー毎に異なり、
企画物の可能性を考えたりもしていたらしく、
さほど実感も湧かない状態だったみたいです。
それでも「CDを出せるのが嬉しかった」と、
素直な気持ちを伝えてくれていました( ´ ▽ ` )

現在の関ジャニ∞の人気については、
「単純に嬉しいですねぇ」述べる一方で、
「応援してくれる方への想い」を語ってくれます。
ファンにお金を使ってもらうコトで
成立している職業だという自覚があり、
ライブなどで感謝の想いを伝える場合にも、
やはり、お金を使ってもらっているのだと…。
8周年の出費も相当嵩んだだろうし、
「返しきれない循環が…」みたいな(ノ_ ; )
「応援して下さる方がいる限り続けたい」
その気持ちこそが有難く感じられます♪( ´▽`)

岡田さんも、作品を手掛けられる度に、
脚本家としてプレッシャーを感じられるそうで、
その言葉に驚いているマルちゃんも新鮮でした☆
「イグアナの娘」が好きで、よく見ていたらしく、
「アンティーク」にもハマったと…同士♪(* ̄ー ̄)v
受け入れられるか否かを懸念されると聴き、
「突飛ですもんねぇ、イグアナさんも」言うてるのが、
何とも無邪気に思えて愛らしかったです♪( ´ ▽ ` )
改めて、お芝居のコトを問われた役者山さん、
「単純にやりたかったです」真っ直ぐ答え、
演じる機会が少なかった過去を振り返りながら、
「未知数だった」とも告げていましたねぇ。
現状を「やってみて楽しい」「恵まれてる」と捉え、
現場で自由に振る舞える点や、
周りの方の優しさに触れられるコトを、
嬉しそうに伝えていたのが印象的でした♪( ´▽`)
マルちゃんが、2曲目に選んだのは、
Mr.Childrenの“車の中でかくれてキスをしよう”
ギターを始めた当時、とにかくカッコつけたくて、
アルペジオで弾き語るべく練習を重ねたそうです♪
同時期にクラプトンの曲も弾いていたとは(〃▽〃)
曲紹介の発音も、個人的にツボでした☆(≧▽≦)b

曲が流れ終わったところで、
当時の成果を問われたマルちゃん。
授業前の学校で弾いていたみたいで、
出来も悪くなかったと答えていました♪(*^o^*)
音楽活動について訊かれれば、「ソロは好き放題」
「オモチャにさせてもらってます」と(*^^*ゞ
「変なコトをしてやろう」という意識から、
「メンバーが笑ったら勝ち」的に作られていたとは(ノ▽≦*)
しかし、オープニングを飾った曲に関しては、
「こういう場で流す想定はなかった」とも(笑)。
メッセージを備え、ミュージカル風に組み立て、
「いくらフザケても芯があれば」みたいな形で、
マルちゃんなりの拘りを教えてもらえました(⌒-⌒)b

田中くんについて、当初は
「普遍的な青年」という印象だったようで、
リアクションを最小限に抑えながら、
心の動きが伝わるように心掛けているとのコト。
マルちゃん自身、印象深かったセリフとして、
「イイ人って、それだけじゃダメなんすよね…」を挙げ、
解釈や演技についても「難しくて楽しかった」
「コンプレックスが感じられて嬉しかった」なんて、
前向きに伝えてくれたのも面白かったです☆( ´ ▽ ` )

今後の活動、目標を問われたゲスト山さん。
今年は料理への挑戦意欲が漲っているらしく、
「四川風の美味しい麻婆豆腐を…」ピンポイントです(笑)。
以前「通信」でも語られていましたっけ?(*^^*ゞ
既に数回作ってみたとの話で、
ビギナーズラックだった初回、
残念な結果に終わった2回目を経て、
3回目も成功したと…細かい説明が好きです(ノ▽≦*)
また新たなスパイスで挑むとも語っていました☆p(^_^)q
最後にセレクトしたのはkokuaの“Progress”
岡田さんもお好きなナンバーだそうで、
「メンタルが弱まったときに聴いて高める」と…。
まさに、プロフェッショナル☆(⌒-⌒)b
マルちゃんの出演は、ここまでとなっていました♪( ´▽`)

最後に岡田さんが番組を総評なさり、
マルちゃんについての印象も語られます。
「『この人は大丈夫だろうなぁ』と思った」
「ラジオだけど、いろんな表情がよく見えるイイ男」
「色々な役が出来る役者になるんじゃないか?」と…。
嬉しすぎるお言葉に感極まってしまいました(ノ_;)
エンディングに「泣くな、はらちゃん」劇中歌が流れ、
余韻に浸りながら、聴き入ってしまったという(〃▽〃)

再放送は明後日の夜、
AMでの放送となるようです♪ヽ(*^^*)ノ

by marooon8 | 2013-03-10 21:32 | マルごと

<< 3月10日∞拍手御礼 スバラジ 3/9 >>