明日はどっちだ 2/25

今月2回目のオンエアは、
2月ラストでもありました。
短いながらも濃かった1ヶ月に、
想いを馳せつつ、見遣ったものです( ´ ▽ ` )

今回から新シリーズとして、
林業に携わられる女性がご登場☆
「よう探してきましたねぇ」感嘆したり、
「ひとつ間違えば大事故」危ぶんだりです(ノ_ ; )
「重労働」「男性」などのイメージが挙げられ、
「男の世界に飛び込むコトによって」
「女の部分が、より女になるんです」と師匠。
「どういう立ち位置?」突っ込まれたり(ノ▽≦*)

東京、檜原村で生活される女性、
残業の出来ない職業だと仰っていて、
お弁当作りなどをキッチリこなされ、
「体調管理もしっかりやってんねんね」
ヨコさんも感心している様子でした♪( ´▽`)
お勤め先は平均年齢35歳の若々しい会社☆
現時点では見習い社員だと示されています。
「何故、その世界に飛び込んだのか…」
謎が解けないまま、お仕事の様子を確認☆
チェーンソーを含む大荷物を抱えられ、
山道へと進まれる女性の姿を見ながら、
「重労働やねぇ」ワイプから溜息が漏れます。
相当な急斜面、クマまで出没する場所で、
山を守るために木を切られるお仕事らしく、
「間伐」や「選木」に苦心なさっている様子。
「かかり木」なる現象に見舞われたりしつつ、
ワイプから「嘘ついた!」指摘されるほど、
先輩の前では余裕を見せていらっしゃいます(ノ▽≦*)
1日あたりの目標本数には遠く及ばないらしく、
補助金から賄われているというお給料も、
4月以降は保障されていないとの話で、
「役立てないと、いられない」シビアな現実が…。
就職までの経緯も振り返られていました。
日を追う毎に、手際良く作業されるようになり、
しかし、後片付けまで手が回らないほど、
余裕なく努められているのが伝わりました☆

「なかなか崖っぷち…」深く息を吐き、
「間伐の難しさ」なども振り返られます。
そして「好きなコトやってる人はイイ」と、
現在の女性の輝きを称える言葉もあったり(⌒-⌒)b
実際の登山時、お持ちになる荷物を背負い、
「重くない」素直すぎるヒナちゃんが(T▽T)
すばるんが同じ荷物を担いでみた際には、
「これはこれで、山登り似合うなぁ」
ヴィジュアルから称えられてしまったり(ノ▽≦*)

続いて、9人だけの吹奏楽部。
アンサンブルコンテストなる大会で、
金賞を獲るべく気合いを入れる場面も☆
顧問の先生が自作なさった曲は“つながる空”
脱落者を出さないために環境を整えたり、
チーム力の底上げを図るべく動かれたり…。
部長さんの説得に「熱いねぇ」呟くヨコさんも☆
大会の1ヶ月前、集中練習の時期となれば、
先生が自らお手本を示されたり、
先輩が応援のため付き合われたりで、
ワイプの3人もジッと見入っています☆
かなり前向きになられた生徒さんを始め、
部員の皆さんが、それぞれに変わられたそうで、
顧問の先生のご指摘に、ワイプも頷きます(⌒-⌒)b
そんな中、会場での練習に臨まれるも、
指揮者は出られないというルールに基づき、
9人だけのステージが…完成ではないようで(ノ_ ; )
「突破は無理、それどころじゃない」と、
顧問の先生も厳しく仰っていたワケで…。

VTRが終わる前から、
「このまま大会?このまま大会?」
何度も訊いていたヒナちゃんが印象的です。
「どうなるんやろうなぁ?」なんて形で、
チームワークや姿勢の変化に触れていたり。
ここで、すばるんが「上手い下手やなく」
「自分が納得できる演奏が出来てればイイ」
「それが全体にもプラスになる」的に言うてて、
めっちゃストレートに心へ届きました☆
「練習してての失敗なら皆が動いてくれる」とか、
「『お前のためにフォローするから』って」
「周りがおるから、それが仲間」とか、
ヨコヒナの言葉にも胸打たれたものです。
「9人で、ひとつの音を作り上げた演奏」
すばるんが改めて強調してみたところ、
「『朝まで生テレビ』みたいな感じ」と、
ヨコさんの茶々が入ったりもして(*^m^*)
さり気なく「ええ話やで」被せる2人に、
絆を感じさせられちゃいました( ´ ▽ ` )

近づく本番…どうなるんでしょうか?(◎_◎;)

by marooon8 | 2014-02-26 23:58 | エイトごと

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