忠義+40歳-20cm=My Father

ホテル君が記した白いおっちゃんとちっちゃいおっちゃんの話に
昨日からクラックラしてます。大倉だけに(←余計)。
「お兄ちゃん、よろぴく」とか、たまらんですよねぇ♪(〃д〃) 

さて、そんな本日は我が家のたっちょん、ちびっこ一家の長の誕生日です。
64歳ですけど無視できません(←ホント余計)。
160cmジャスト、ちっちゃいおっちゃんより遥かにちっちゃいです。
次男ですが伯父に対して「お兄ちゃん」と呼ぶ声を聴いたコトもありません。
基本的に兄も姉も呼び捨てのフリーダムな家だったらしく…(笑)。

新潟に生まれ、岐阜で就職し、大阪を経て、福岡で母と出会ったそうです。
私が生まれた直後に会社を辞め、
突如として八百屋の修業を始めたというからビックリ。
まったく、何考えてたんでしょうねぇ?(; ̄ー ̄A 

何かにつけて専門家ぶりたがる点は誰かさんと一緒です(←もしやme?)。
「ビブラート」を「バイブレーション」と称したりもします。むず痒いです。
声変わりするまでは、天使の歌声だったと言い張ってます。
しかし戦後間もない時代ゆえ、
音源も残ってなければ証人もいません。残念でしたね(他人事)。

「人間の声には興味がないから」とのたまい、
クラシックやジャズを聴きますが、さほど知識もありません。
それでいて語りたがるところも誰かさんと一緒(←またもやme?)。

ちなみに自分の声はめっちゃ好きみたいです。矛盾だらけです。
現在は、魅惑のテノールボイスを勝手に誇ってます。単に低いだけかと…。
己の歌唱力を過信してるあたりも誰かさんと一緒ですね(←更にme?)。
童謡とか流れると強引にハモリを入れてくるし、
手拍子とか勝手にアレンジするしで、何かとうるさい音を発します。

暑がりなのに寒がりで、とにかく堪え性がないです。
甘辛両党でどっちつかずでもあります。
お調子者ゆえ、適当に相槌だけ打っといて、
後で「何の話やったっけ?」なコトも少なくありません。
情にもろく、異様に涙もろいです。
従兄の結婚式で、初対面だった相手方の親族と
肩を組んで号泣してたのには引きました(汗)。

とにかく突っ込みどころが多くて弄りたくなる人ですが、
度が過ぎるとキレられるので加減が大事です。
これ読んだら怒られちゃうかも…(・・*)ゞ 

兎にも角にも、おめでとう&ありがとう、オトン☆ 

by marooon8 | 2009-12-15 17:03 | イベントごと

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